2015/11/26

DCプラグのサイズ

DCプラグのサイズとYAESUのH/T
EIAJ #1= 外径2.35mm 内径0.7mm 長さ9.5mm 
→八重洲 VX-1.VX-2.VX-3のプラグと同等(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
要注意; UV-3はサイズが同じだが、外部スリーブがプラス、中心コンタクトがマイナス
EIAJ #2= 外径4mm 内径1.7mm 長さ9.5mm 
→八重洲 VX-5.VX-6.VX-7.VX-8.FT-1D.FT-2D.FT-817.FT-817NDのプラグと同等(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
参考
秋月電子ACアダプター2.1=外径5.5mm 内径2.1mm 長さ9mm(中心コンタクトが+プラス、外部スリーブが-マイナス)
秋月のアダプターからEIAJの各サイズに変換するアダプターが有ります。
また、EIAJの1や2はサイズが小さくハンダ作業が厳しいので、コード付きプラグ、(プラグ付きコード?)を買った方が良いと思います。
写真はVX-2用の秋月電子の6V1ACアダプター+変換ケーブルで持ち運びに便利なように、八重洲純正品より小型化しています。

2015/11/12

OCNモバイルoneでターボ機能オフ

勤務先周辺の昼休みはOCNモバイルoneのターボ機能がonでもoffでも、殆ど通信速度に変わりないなぁ。
近所の看護学校の学生さんたちが、一斉にネットに繋ぐんだろうね。

2015/11/06

小5娘3アマ合格

9月に4アマ講習会合格した小学5年生(10歳)の娘が、11月の3アマ講習会も無事クリアしました。「意味はわからんが答えは簡単だった!」らしいです。
これで私の移動局の分は共用できますね。
高1中2は4アマ講習会受講の時間が取れず、渡米の気持ちも有るので今後もFCC試験かな。
(現状高1はTechnician級、中2はまだ。)
因みに私が4アマ国試合格したのは中2(13歳)でした。受験票忘れたけれどなんとか受験させてもらいました。

2015/10/06

Technicianクラスで3アマ短縮コースは?

高一の娘がFCC試験を受けてテクニシャンクラスに合格したので、最寄りの3アマ短縮コースを受講出来るかJARDに問い合わせ。
電話口でちょっとモゾモゾしていたが、短縮コースは4アマもしくは相当する日本の資格が必要との返事。
テクニシャンを元に日本のコールを得ていてもダメとのこと。
(本記述は20151006現在の内容です。)

2015/10/04

FCC License は基本的に郵送されなくなりました

FCCのライセンスは基本的に郵送されなくなり(申請時に希望すれば米国内住所に郵送されますが)、なんと、ユーザーがダウンロードする形で発給する様になっています。

・FCCのULSのページで「ONLINE FILING」の「LOG IN」ボタンをクリック
・Log In画面が出るので「FRN」と「パスワード」を入力して「SUBMIT」をクリックするとログイン
・My Licenses
 License (コールサイン) At A Glance
! Change your paper authorization preferences here, or download your official electronic authorizations now.
 の「now」の方をクリック
(hereの方をクリックすると「紙のライセンス送って欲しいのか?」って聞いてきますので、紙じゃないとダメな人はそちらへどうぞ)
・Filter by Radio ServiceのMy Authorizationsのところに自分のコールサインが表示されているはずなので選択して「ADD」ボタンをクリック













・Authorizations to Download のところに自分のコールサインが表示されるようになるので、コールサインをクリックしてから画面右下の「DOWNLOAD」



ボタンをクリックすると「Official Copy」と書いてあるPDFファイルをダウンロードできます
・これを印刷してサインをすれば完了

2015/09/07

AKAI EWIUSB Windows10 動作確認

WIND INSTRUMENT AKAI EWI USB ですがWindows10でも問題なく動いています。
IO DATAのディスプレイに小さいアンプとスピーカーが内蔵されていますので、そこから音出ししていますがそれでは迫力が足りませんね。
最大の問題は、私がうまく吹けないということです。

2015/08/18

Lenovo miix 2_8 Windows10

Miix 2_8のWindows10へのアップグレードは、お知らせ画面からすんなりと行ってしまいました。
アップグレード完了後、画面が縦になったままで???でしたが、「画面ロック」解除してOKになりました。
「タブレットモード」を選ぶと、従来の8.1に似た感じの画面になります。当方では不採用。

万田坑

荒尾の万田坑。
ガイドさんが40~50分かけて案内してくれました。
今年95歳になる父が教員になる前の一時期、炭坑マン(と言っても電気技師)をやっていたことを思い出しました。

2015/08/16

Lenovo H330 Windows10

6月にヤフオクで落札したLenovo H330をWindows7からWindows10にアップグレード。

例のアイコンから準備完了の知らせがあり、続行したところ「ダウンロードしています」のまま固まって1時間経っても何の変化もなし。
一旦再起動してやってみたが、やはりダウンロードのクルクルは回っているが先に進まず止まったまま。
HDDのアクセスランプも消えているし、、、。

で、もう一度再起動後Windows Updateのやり残しがあるのかも、、、そのせいで上手くいかないんじゃ、、、と確認したら、そこにWindows10が準備完了の旨表示されていた。
試しに右下の「はじめる」をクリックしてみたら上手く行った。
ということでH330でも動いています。

なんか、すんなりいく機械とそうでない機械があるようだ。


2015/08/14

Wires-x用のRX2LをWindws10に

wires-x用のpc(東芝RX2L)をwindows10にアップグレードしたらwires-xが繋がらなくなってうろたえました。
ワイヤレスネットワークの接続プロパティーを確認したところ
インターネットプロトコルバージョン4のプロパティーが
「ipアドレスを自動的に取得する」
に変わって(戻って)いたので、
「次のipアドレスを使う」
に変更し、
wi-fiルーターが指定するIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、優先DNSサーバーを入力して完了。
無事回復しました。
アップグレード前にアドレスを画面メモしていたたので助かりました。

ということで、当方の環境ではWindows10でWires-xは動いています。

2015/08/06

Windows10 Update

CF-R7とThinkPad X61s

予約しているのにまったく兆し無でしたので即日ダウンロードしてアップデートしました。
特別問題は見つかりません。普通に動いていますが、すべてのソフトを試したわけではありませんし、個々のソフトの細かい動作まで検証したわけではないので、今後いろいろと問題に気付くことになるかも。

他の機械はまだ保留中。


QRL?

QRL!


2015/06/28

Lenovo H330

Lenovo H330ヤフオクで入手Win7HP付き11k。
アプデに山ほど時間かかったが、無線用としては十分すぎる性能かと。
アプデ後はWin10にアップするかのアイコンも点いてます。

2015/06/24

Windows10 PreviewをCF-T7に入れてみた

Windows10 PreviewをPanasonic CF-T7に入れてみました。
USBメモリーからのインストール。
上手くいきましたが、たまにフリーズします。
OSの問題かPCにそろそろお迎えが来ているのか、、、不明です。

2015/06/02

一級の講習会の通知

JEIS西日本から一級小型船舶操縦士の更新講習案内が来た。

Logger32のMMTTY設定が保存されない

Logger32のMMTTY設定が保存されないので悩みました。
Logger32起動するたびにRTTYの設定の一部をやりなおし。
Extfskとかは保存されているが、受信パラメーターは戻ってしまう。

で、

UserPara.ini を直接編集してやるとOKになりました。

2015/05/05

2Lペットボトル製スズメバチトラップ

もうちょっと早く仕掛けるとよかったかなぁ。設置48時間で3匹。時期を逃すとどんどん採れるけどきりがない。早めの対策で女王蜂を抑えるのがコツらしいです。
ぶどうジュース、清酒、食酢、みりんをだいたい4:2:1:1くらいで配合しました。おまけ程度に砂糖も加えてタワーに宙吊り。まったく適当な比率です。


入口はカッターでH型に切れ込みを入れて、上側を外に下側を奥に45度で折り曲げます。穴の大きさは1.5~2cmくらいで、折り曲げ部分が雨除けとモドラズの役目を果たします。


2015/05/04

How to enter the Giada i50 bios

Giada i50のbiosに入るには起動画面で「F10」キー。
F2もF8もDelもFnも効かず焦りました。
ただし、biosに入っても弄れる項目が少ない。

(一度F10 で入って以後、なしてかF2になっています。)

2015/05/03

JT65-HFのログをLogger32に統合

JT65-HFとLogger32を同時起動するとcomポートが輻輳してうまく動かないので、どちらか単独で起動させています。

その結果ログが複数になってしまうのですが、JT65-HFのLogファイルはADIF(.adi)なので、Logger32のインポート操作で難なく取り込めます。
Logger32のログデータに追加書き込みしますので大変便利ですが、統合する際は念のためバックアップを取っておくべきと思います。
いまさら。。。ですかね?

なお、ログデータに不備がある場合(周波数記載漏れ等)はインポートされませんので注意。

2015/04/22

LoTW TQSL Ver.2.0.3 インストール

ARRLの日本語解説を参考にTQSL バージョン2.0.3をダウンロードしてインストールしたが、この解説(ステップ1~6)の説明が古いようだ。アイコンは「TQSL」のみで、「TQSL Cert」のアイコンとか出来んし~。
https://www.arrl.org/lotw-help/certreq/
(説明文のリンク先ですが https://lotw.arrl.org/lotw-help/certreq/に訂正)

ここから英語の説明を参考に登録を進めないと、日本語説明に書いてない事象が起きて(書いてるとおりにならなくて!)びっくりします。(説明が古い)
諸OM方の解説も、さすがに先進的で・・・登録当時の記事がほとんどなので、ありゃ~書いてあるとおりにならんぞ!ってなわけで、あらためて本家で確認して納得しました。
次へ次へと進んでいくとコールサイン+tq5というファイルは出ずに、ブラウザ上でARRLへ情報が送信されるようです。(「送信しない」を選んだ時にtq5が作成されるって事かな)

20150501追記
局免と運転免許証のコピーをARRLに郵送(航空便で4/23に投函)していましたが、4/30に電子メールにてtq6ファイルが送られてきました。このファイルをダブルクリックして、指示どおりに操作すると「コールサイン.p12」ファイルが生成されて登録完了です。p12ファイルはPCを交換したとき等にも必要となりますので、コピー(保険)して別のドライブとUSBメモリにも保存しました。

2015/04/12

PC入替で設定お悩み中

Logger32新規導入でしたが大体設定できたかな。
RTTYの送受信切替マクロ$transmit$/$receive$が要るのに気づかず、
「送信に切り替わらーーん。」
でマニュアルと格闘。
CWの方はマクロ不要で送受信切り替わる。

$log$
これをFINAL送信ボタンに書いておくとログに載せてくれる。

$transmit$
$call$ UR $sentrst$ DE $mycall$ TU
$receive$
$log$

といった具合。

CWの599を5NNと打つのは$sentrstn$

FTDX5000のSubBandの音だけメインの音が来てるのが未解決。
5000とRigexpert TI-5を繋ぐケーブルかな?
→ケーブルではなくPCのオーディオ設定・・・マイクの設定をステレオ(2ch)にすればよかったのでした。。。
SO2Rの設定も参照のこと・・・さらにサウンドカードモードではmmtty.exe、iniなどのファイルをMMTTY2とかのフォルダを作り放り込む・・・Subバンドはこのフォルダのmmtty.exeを使う・・・mmtty設定でMainバンドをLeftチャンネル、SubバンドをRightチャンネルに設定他。。。(以上2015/04/17追記)

WSJT10
今回
PTT Portは5、Audio In 0. Audio Out 2

5000のモードはPKTじゃなくてSSB(USB)でないと電波でません。
5000でWSJT?…そうです。50MHzの流星散乱やEMEです。

あれ? Audio In も 2 じゃないかなぁ。
随分やってないので勉強しなおしだ。

今日は時間切れで断念。

2015/04/04

YAESU FT-817 FT-857 FT-897 Bluetooth module

Amazonで見つけたCAT端子用のBluetoothモジュールですが案の定(並行輸入品と記載あり)、技適未取得のようで(技適マークなし)このままじゃ国内では使えないので早速分解。(Bluetoothくらいの微弱電波ならよかろうもんといいたいが)
ふた(LED側)の隙間にマイナスドライバー突っ込んでこじるだけで取れます。

モジュールはHC-05、HC-06あたりと同等(Pin配列も)のようです。
若干Pinの配列が違いますが、秋月電子のRN42モジュール(技適あり)と乗せ換え可能かも。
(5v-3.3vレベル変換は必要か)
HC-05とかで技適が取れたものが有ればそのまま乗せ換え可能なんだけれど、見つからないなぁ。

2015/03/29

VX-3でWires-xのアナログノードに繋ぐには

キーボードからDTMFコードが出せるトランシーバーやDTMFマイクのついたモービル機だと苦労はないのですが。(周波数とトーン(やDCS)をノードに合わせて、、例えば#20510送出(送信しながらキーを押す)でALL JA CQ Roomに接続。)

ということで、とりあえずVX-3取説の17から19ページ読む。

文字(0~9、A~D、*はE、#はF)はダイヤルで選択
文字送りは「V/M」、戻りは「BAND」

あらかじめ「INT.SEL」でノード局のIDをメモリーしておく。
例:#20510 (ALL JA CQRoom)  #は「F」を入力・・・ディスプレイの表示はF20510となる。

周波数とトーン(やDCS) をノード局に合わせる。
JA6YKKは430.86の88.5Hz(今のところ)→430.74に変更しました。
ノードがデジタルで動いているときはあきらめて。

楕円のクロスしたキー(インターネットキー)を押す。

もう一度楕円クロスを押しながらダイアルでIDを選択。(ダイヤルを回すのが遅いとARTSになるので注意)
PTTを押すとコード送出。

切断
予めDT SELの任意のDTMFメモリーに#99999(表示はF99999)登録しておく。
「DT A/M」でAUTOを選択しておく。

PTT押しながら「TX PO」を押すとDTMF選択表示になるので、ダイヤルでF99999を選んで(PTT押したまま)もう一度「TX PO」をおすとDTMFが送出される。

{INT.SEL」に#99999を登録しておいてもよいか。


VX-2ではインターネットキーは使わず
DTMF Sに登録したDTMFコードの送出で(こっちがかえって簡単?)OK。

VX-3で「TX PO」で選んでいたDTMFコードは「H/L」で選択。
PTTを押しながら「H/L」キーを押すとDTMF選択表示、そのまま該当DTMFを選んでもう一度「H/L」キーでコード送出。(DTMFはAUTOを選択しておく)
接続も切断もVX-3の切断手順に似ている。

2015/03/28

YAESU FT-857のフロントパネルをワイヤレスでセパレート

このところ出費がかさんで買えないけど
http://www.remoterig.com/wp/
Remote Control Your Station Over The Internet
FT-857やIC-7100のフロントパネル
だけ(あとこのRRC-1258とモバイルルーター)持ち歩いて、あるいはモービルから、はたまた人様のお宅から、インターネット経由で自宅の本体を自在に制御出来るようだ。
タブレットではなく、フロントパネルだけ外して持ち歩くという発想がすごい。
これがあれば、自宅内のLANで本体はシャック、フロントパネルだけリビングなんて事もできそうだ。
K3やFTDX5000用もある。
あと、FT-817,857,897のCAT端子に直結するBluetoothアダプターで、スマホやパソコン、タブレットからワイヤレスコントロール出来るというのもある。しかしこれだけでは、音声のやり取りが、、、。
スマホをモービル機の表示器として使う使い方もありか。


2015/03/20

WiRES-X開局します。

WiRES-X開局します。

コールサインJA6YKK
総通の変更手続きも完了(免許交付済み)しました。

WIRES-X ノードID :#12487
WIRES-X ルームID :#22487

です。

周波数はお探し中です。
こちら方面であまり使われていない430になると思います。


2015/03/21追記
とりあえず

430.86MHz DSQなし
430.74MHz に変更

で運用しています。土日と夜間の運用になると思います。
アンテナが室内のモービルホイップですので弱いかも。
ぼちぼちアップグレードしますのでよろしくお願いします。

なお、周波数は、混信等により変更する場合もあります。
430.88は微妙にノイズがあるため430.86に変更しました。
(4/6現在430.74MHz 5W 軒先の2段GP)

3/29追加:ローカルにデジタル対応局がいないので、デジタル・アナログ適当に切り替えて運用しています。安くなったFT-1Dでも買ってください!デジタルの時はDxボタン長押しだけでそのままつながります。アナログ時は88.5Hzのトーンを入れてください。

アナログの時は送信しながら「#22487」でつながります。(他のノードからつなぐ場合)
JA6YKK ノードへのアクセスは今のところ周波数とトーンをセットして送信するだけです。
常時ルーム接続は「#55555」
確認は「#66666」
切断は「#99999」
現在「#20510」 ALL JA CQ Roomを常時接続にしています。








2015/03/06

YAESU MH42 MIC ケーブル交換 & 合法市民ラジオの免許証票が出てきた

MH42のケーブル外皮が避けてきましたので部品取り寄せで交換しました。
赤丸ソケットから旧ケーブルを引っこ抜いて差し替えます。



有効期限がS56年1月ですので交付はS51年(1976)のはずです。
さがA46A47でしたがA47の証票は見つかりません。
更新忘れてこのコールになりましたがその前は別のコールサインでした。
4桁の数字だったと思います。交付元が「郵政省」です。
 昭和51年(1976)に当時の電話級アマチュア無線技士国家試験に合格しましたが、交付は九州電波監理局長でした。2アマ1アマは郵政大臣。何れも今はなき名称ですね。

2015/03/04

Toshiba DynaBook SS RX2L SSD換装

7800円で入手のDynaBook SS RX2L(Win7入り)をSSDにしました。
CFDの128GB。CSSD-S6T128NHG6Q。
データ移行はEaseUS TODO Backup Freeのクローン機能で問題なく移行できました。
ついでにメモリーも2GB(DDR3 204pin)増設して4GBに。
さらにファンのホコリも除去して音も静かになりました。
なんだかんだで総計2万くらいになり、なんだかOfficeが抜かれた新品のタブレットを買ったほうがよかったような。。。。。。
RX2L、薄くて軽くてなかなかよいですが、X61sやCF-R7よりは筐体が華奢な気が。
今のところWiRES-Xのノード局用に使用予定です。(というかそのためにヤフオク漁りをしたわけで)

HDD(換装前)

SSD(換装後) 

東芝ダイナブックSS RX2Lは裏蓋を外すだけでHDDにアクセスできます。
写真はキーボード側からではありません。
メイン基板が筐体の半分もありません。そのまま、A5サイズパソコンができそうです。

2015/02/22

WiRES-Xノード局設定メモ

注意:ノード局用ソフトウェアをインストールすると、スタートアップに登録されて、自動起動する。(ちょっと迷惑)
アバスト入れてると何やら警告が出てファイルが拒否されるので大丈夫ですよの処理が必要。

まずノード局用PCのipアドレスを固定する。
やり方はWebに山ほど説明してあるでしょう。
コントロールパネル→ネットワークと共有センター→ワイヤレスネットワーク接続(わが社の場合)と進んでプロパティ→インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選んでさらにプロパティに進む。です。設定値はルーターの取説にしたがってください。

UDPポートの開放(WiRES-Xソフトウェアでもできます。たぶん。)
わが社の場合バファローの無線LANルーターなので、http://192.168.11.1(または管理ソフト)で管理画面に入り、ゲーム&アプリのタブでグループを新規に適当に名前を付けて追加。プロトコルのプルダウンから「任意のUDPポート」を選んで開放するポートを一つ入力。LAN側ipには上で確定したアドレスを入れる。
同じ操作を繰り返して開放するポート全部入力(全部で6個)。グループ名とLAN側ipアドレスは同じ。(開放するポートは46100.46110.46112.46114.46120.46122)
ログアウト

HRI-200を繋いで、WiRES-Xソフト起動でシリアル番号を入力。DTMF IDのところに
node idとroom idにidを入力。(何れも八重洲からメールで交付されます)
入力を済ませて認証すると動き出しますので。。。。

まだ本体(FTM-400D)繋いでないです。(ダミーロードで繋いでやる分には合法?→結論は接続先(ネットの向こう側)で電波が出るのでNGとのこと。パソコンから直接ってのはどうなの?or,z...)

その他詳細も勉強中。

2015/02/21

アイキャスエンタープライズGPS周波数制御発振器

[IGPS-NEO-7M] GPS周波数制御発振器 セット 
というのを買ってみました。

GPS信号から正確な10MHz(1Hz~10MHz)を出力することができるものです。
10MHz出力付きのGPS受信機の主な用途ですが、
受信機から取り出した10MHzと、VCOCXOの10MHzを比較制御してPLLロックしたところを周波数カウンタの外部基準発信器入力に入れる
とか
同様にして得た出力をリグの基準発信器として使う
とか言った感じでしょうか。

いつもの悪い癖で、「あるうちに買っとかなきゃなくなるかも」ってことで、まだ眺めているだけで製作には着手していません。

この発信機はPCからソフトウエアで発信周波数を制御できるようになっています。

2015/01/22

FT-857からATAS-100のマニュアルチューニング

FUNCでMFkを呼出し
TUNE-DOWN-UPを表示
PTTを押しながら(送信状態)UPまたはDOWNでマニュアルチューニングです。

ブラドの車検後ATAS-100の自動チューンの調子悪い(何故か伸びきるか縮みきるかのところにいってしまう)と思ったら、どうやらリグのところでMコネが緩んでいたようです。
修理か、買い替えかとショック状態でしたが、とりあえず解決。

2015/01/04

自作マニピュレーター

とある組織の支部大会の案内ハガキを印刷している手空き時間を利用して、もう10年以上前にローカルで集まってこしらえた自作マニピュレーターを手直し。
この世に10台位しかない地元クラブのオリジナルキットです。
これも数年前に秋吉台で買った端材の石の板にボンドで貼付けました。
見た目からは想像のつかないカチッとした打鍵感は、1,000円かそこらで作った物と思えば十分な使い心地です。
上下のガタツキがもう少し小さければ、常用キーとして使ってもナカナカのもんだと思います。

2015/01/03

庭の果実(はっさく&柚子)

我が家のなりっぱなしハッサクとユズの収穫時期を調べてみた。
ハッサクは12月から1月に収穫し、ひと月ほどおいて食べると酸味が減って旨い
ユズは夏の青い時期から霜の降りるころまで、長い期間OK
青い時期は果汁を、黄色くなったら果皮(香り)を利用

ということのようだ。

ハッサクと夏ミカンの違いは葉柄に翼状の葉が付いているのがハッサクのようで、夏ミカンの収穫は2月から3月となるようです。
ということはうちのはハッサク。
コンテナ一杯収穫して、まだ取り残し有り。

黄色い柚子の果汁を吸ってみたがまあまあ美味いぞ。